年齢肌のお手入れ方法

シミ消し!ビタミンCパック作りの手順とおすすめビタミンCコスメ

年齢化粧品

浸透性の高いビタミンCローションを使って美白を兼ねて、シミ・くすみを薄くするパックの仕方おすすめのビタミンCローションをを紹介します。ビタミンCには、紫外線による活性酸素を消去し、メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑える作用があります。表皮にメラニンが蓄積した浅いシミ・くすみはローションパックというスキンケアで改善できます。

くすみ、肝斑、老人性色素肌に美白効果持続のビタミンCパック

ビタミンC誘導体は他の美白成分に比べてゆっくり浸透します。5~10分のローションパックで連続的に肌へ送り届けることができ、効果を最大に引き出せます。つっぱり感や乾燥を感じる場合は、精製水で薄めます。もしも刺激を感じたり、赤みが出たりしたら、そのローションでのパックは中止します。

ローションパック作りの手順

  1. キッチンペーパーを半分に折り、折り目側に鼻と口の切り込みを入れて即席のマスクシートを作ります。
  2. 美容クリニックがおすすめするのは、モデルが使用する医療用の不織布「ハイゼガーゼ」。適度な薄さで熱い買いやすく、コストパフォーマンスも高く、アマゾンでも買えます。市販のフェイスパックでもいいです。

  3. シートを小さく折りたたみ、ひたひたになるくらいの量のビタミンCローションを含ませます。
  4. 5~10分間を目安にパックします。
  5. そそて、シートがひたひたの状態のうちにやめるのがポイント。時間が長いと肌が乾燥してしまうので注意しましょう。

    ビタミンCコスメの活用テクニック

    ビタミンCは種類により効くスピードが異なることもあります。複数のタイプを組み合わせて時間差で効かせる効果的。
    1)高濃度だと刺激を感じることもあります。APPSは0.1~1%、APM、APS、グルコシドは2~5%、VC.IPは3~10%が目安。高濃度な化粧品にこだわらなくてもOKです。

    2)ビタミンCをリッチに使い続けると肌がなまけてしまい、効果実感が薄くなることがあります。3ヶ月使い、1ヶ月休むペースがベストのようです。

    3)誘導体の種類によって浸透スピードが異なるため数種類の誘導体を使い、時間差で効かせ続けるのがおすすめ。

    ローションパックに適しているのは、水溶性のビタミンC誘導体と、水にも油にもなじみがいいAPPS.これらを配合した化粧水がおすすめです。
    ビタミンCの種類と効果

    パックにおすすめのビタミンCローション

    ドクターシーラボVC100

    APPSのほか、EGF、フラーレン、19種類のアミノ酸、3種のフルーツ酸を配合。ビタミンC高濃度200%でキメふっくらを実感できる。一度使えば好きになるほど使用感もバッチリ!
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    APPSプラスE

    APPS(高浸透型ビタミンC):ビタミンE誘導体(TPNa)を独自の黄金比率にて配合。さらに各種ビタミンをカクテル配合!潤いだけのお化粧水は卒業!欲張りなお化粧水です
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    グラングレース ローション

    APPS(高浸透型ビタミンC)+セラミド&ヒアルロン酸を配合。年齢肌の原因に働くペプチドで、あの頃のハリと弾力を取り戻す。ドクターズコスメとしてメディアでも話題に。
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    エンリッチローション

    APPS(高浸透型ビタミンC)+EGFペプチドや5種類のヒアルロン酸など配合。ビタミンCを2剤式にして、APPSをいちばんいい状態にして肌の奥に浸透。毛穴の開きも改善。
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    SiBODY VCシリーズ

    大人ニキビで悩む女性にビタミンC誘導体で、肌に潜むニキビの原因や届き、健康的な肌質にレベルアップ!敏感肌や乾燥肌の人にも安心して使える薬用成分を配合しており、日本人の肌に負担がかかんる成分を排除しています。
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