年齢化粧品

紫外線

年齢肌の紫外線対策

年中紫外線をカット!

お肌の大敵はなんといっても紫外線。
肌老化の原因の65%がこの紫外線にあると言われています。
「光老化」とも言われていますよね。
日光を浴びると、肌を守ろうとしてメラニン色素が作られます。
若い時のようにターンオーバーが28日周期で行われ、メラニン色素を排せつされればいいのですが、年齢を重ねるとターンオーバーが遅くなりなかなかメラニン色素が排せつされなくなります。
そして繰り返し紫外線を浴びるとメラノサイトの数がふえ、シミができてしまうのです。

また、真皮に到達した紫外線の影響で肌のハリを保つコラーゲンが変性・劣化して弾力が失われ、肌のたるみ、シワになってしまうのです。

■蓄積される紫外線のダメージ
紫外線のダメージはじわじわ積み重なり溜まっていきます。
あるレベルに達したときに、シミなどの肌トラブルとして、目立つようになります。
「あれ、こんなところにシミがあったっけ!」とある日気がつくのです。

知らず知らずのうちになるので、紫外線について理解しておくことが大切。

紫外線・UVにはA波とB波があります。
●A波(UV-A)波長が長い
エネルギーは弱いのですが、じわじわ真皮にまで届きます。
雲を通りぬけるので、曇りの日でも照射量はあまり減りません。
●B波(UV=B)

エネルギーが強く、表皮を赤くします。雲やガラスなどである程度遮られます。

■紫外線は細胞まで傷つける
紫外線がシミの原因になることはよく知られていますよね。
美白化粧品でケアしている人も多い。

美白化粧品に配合されている美白成分は、メラニン色素を生成を抑える働きがあります。

しかし、紫外線によって細胞のDNAが傷つき、そのダメージが蓄積され肌の構造そのものが変性してしまうことが、シミの原因になります。
ですから、メラニンを減らすためのケアだけではシミは薄くなりません。

変性した肌の構造を元にもどすことはできません。

■骨の健康に紫外線は必要。
紫外線は皮膚の中でビタミンDをつくり、骨へのカルシウムの沈着を促す作用があります。
でも必要な紫外線はごく微量です。
両手のひらくらいの面積で、1日20分程度当てればいいといわれます。
骨の健康のためにはこの程度の紫外線で十分!
骨の健康といえば、更年期になると気になるのが骨粗しょう症。
女性ホルモンの減少と運動不足の影響が大。

日焼け対策をして、よく運動することが、お肌と健康にいいといえますね。

■紫外線は年中注意
1年を通して、日々の生活の中で少しずつ浴びている紫外線を「生活紫外線」といい、この蓄積がシミの大きな原因に。
洗濯物を干す、ゴミを出しに行く、近所へ買い物に行くなどわずかな外出でも紫外線対策を忘れずに!
これがシミ対策になるのです。





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