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紫外線対策ファンデーション

紫外線対策としてよく使われるのが、日焼け止め化粧品。
SPFの数値が高いほど、紫外線からお肌を守ってくれる、日焼けをしないって思っていませんか。

しかし、ここで気づいてほしいことは、日焼け止めは、使用量をきちんと守らないと効果が期待できないということ。
かなりの量を肌に塗らないといけなくなるのです。
これだと、肌がベタついたり白く浮いたりして大変!
日焼け止めは薄くぬると効果が出ず、厚く塗れば肌に負担がかかる。汗で流れておちれば効果が落ちるなどの問題はあります。
日焼け止めだけに頼って紫外線防止対策をするのは難しいということになりますよね。

紫外線対策ファンデーションの選び方

代わりに、パウダーファンデーションをつかって見るのもひとつの手です。
肌に負担をかけず、UVカットでき、塗り直しも簡単!
パウダーファンデーション以外なら、フェイスパウダー(粉おしろい)でもOKです。

しっかり重ねづけすることがポイントとなりますね。

ファンデーションをつける前には保湿美容液やクリームなどでしっかり保湿をして皮脂になじんでからファンデーションを塗ります。化粧下地をしっかりするとメイクも長持ちしますよ。
時間がたって崩れてきたら、粉おしろいで化粧崩れを直します。

外出には紫外線防止のファンデーションを

もし、海や山など紫外線が強い場所に出かけるときは、日焼け止めとパウダーファンデーションを使って、紫外線対策をします。
日焼け止めも、ローション、スプレー、ジェルはべたつき・白浮きがしないので人気ですが、紫外線吸収剤が入っているので、肌には負担が・・・。

紫外線吸収剤を含まないノンケミカルのものは、乳液・クリームタイプに多いのですが、肌を乾燥させることがあります。

どのタイプにするかは、自分の肌のことを考えて選んでみましょう。
また、SPFの数値にこだわらず肌にあったものを使いましょう。





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