年齢肌のお手入れ方法

冬になると老け顔になる原因と、若く見られる保湿ケア

あなたは、ふと覗き込んだ鏡の中に疲れた自分がいるって感じたことはありませんか?!
冬になると肌の乾燥がひどくなって、急に老け顔になった・・・こんな経験はありませんか?
顔色が悪い、ツヤがない、小じわが目立ってきた・・・という原因は寒さと乾燥なのです。
でも、肌全体が活性化していればくすみや老け顔とおさらばできますね。
そのためにお肌を活性化してアクティブな肌を作るポイントやおすすめ化粧品を紹介します。

アクティブな肌って、どんな肌?

私たちが普段自分の手でふれている皮膚は、表皮と呼ばれる肌の層の中でも一番上にある「角層」。
わずかラップ1枚ほどの厚さしかなく、うるおいを抱え込んで、肌を外的刺激から守っています。
その角層へと生まれ変わる表皮細胞、コラーゲンなどをつくる線維芽細胞、毛細血管の細胞、肌を構成するこれらすべての細胞が元気よく活動して肌全体の機能が活性していることが何よりも重要です。
すると、肌の内側にはハリ・弾力が生まれ、全体が明るくイキイキとしてきます。
肌表面はうるおいに満ちて乾き知らず、外的刺激から守るバリア機能もぐんと高まります。
これがアクティブな肌(活性化されている)の状態。
しかし、冬の環境下では、なかなかアクティブな状態を保つことができません。

決め手は、うるおいをつくりだす力

アクティブな肌の状態を保つことができないのは、冬の肌の敵である寒さと乾燥のせい。
気温が低いと血行が悪くなり、細胞に酸素や栄養が十分に届かなくなります。
すると、肌がくすんで顔色がわるく見えたり、コラーゲンがもろくなってシワやたるみの原因に・・・。
さらに、表皮では細胞の生まれ変わりが滞り、いい角層をつくることができなくなります。

乾燥対策として、肌の外からうるおいを与えることも大切ですが、肌をアクティブにして表皮細胞の自らうるおいをつくりだす力を底上げすることが、もっとも大切。
それができれば、冬の過酷な環境下でも刺激物質から肌を守ることができ、トラブル知らずに、そんな肌地震を元気にするようなケアを、冬は特に積極的に取り入れていきましょう。

ワンモアポイント

冬の隠れたケアポイントは、クレンジング。実は、肌だけでなく、肌についたよごれも乾くのです。
さらに、分泌された皮脂は乾いた角層にへばりついた状態に。
こんな状態ではせっかくの活性ケアも効果半減!
冬こそクレンジングを丁寧に行いましょう。

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